デジタル遺品・デジタル資産


*デジタル資産という言葉にも同じ意味で記述がある文献も見当たりますが、

暗号通貨、仮想通貨を指し示す場合が多いで、ここでは【デジタル遺品】に文言を統一させて頂きます。

また、デジタル遺品の取扱いや対処方法に関しては、デジタル関連の産業やサービス、製品のアップデートが早いため、随時こちらのページを更新させて頂きます。

 

デジタル遺品とは?その内容や対策

 

・クレジットカード情報

・家族や友人の連絡先

・インターネットショッピングの利用履歴や個人情報

など、

あなたがパソコンやスマートフォンの中に残したままで、亡くなってしまった場合、

パソコンやスマートフォンなどの機器と、

これらの情報が遺族の方にとってのデジタル遺品となり、処理する必要があります。

 

これらの

情報

機器

ログインのID・パスワード

も、きちんと消去、あるいは記録して託さなければ、トラブルを引き起こすことになります。

 

大まかに整理するべき項目は

 

・パソコン・スマートフォンなどの中にあるデータの取扱い

 

・自分がこれまで利用したウェブサイト内の情報

 

・ネットバンキングなの口座情報

 

などが挙げられますが、

これらの中の個人情報や重要な情報の取扱いについても注意が必要です。

 

 

 主な対策方法

 

対策としては様々なことが想定されますが、

 

①不要な情報や契約は削除、解約する。

 

②重要な情報は保存する。またはアクセス情報を家族に託す。

 

③機器は初期化する。(廃棄するにしてもこの方が安全です)

 

こちらのページには、デジタル遺品の項目別の取扱い表をダウンロード頂ける様、ご用意させて頂きました。

*ダウンロードには私達のエンディングノートのデジタル遺品のページ内のパスワードが必要です。